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シビック欧州仕様 -ホンダが考える今後の展開その1-

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■読者の皆さん、長らくお待たせ致しました。先日アップさせて頂いたエントリー「-ホンダの黒田取締役にコメント提出-」の続きとなります。8月20日にこのインタビューを行ったXacar誌も発売となったので、ここでも詳細を記しておこうと思います。

■まずシビックの欧州仕様の導入について僕はこんな質問を投げかけました。「シビック5ドアを企画したとき、日本への導入は考えたのですか?」。この質問に対し、黒田さんはこんな風に答えてくれています。

「企画の段階では欧州をメインに日本への導入も当然考えました。しかし一番の問題は、為替の影響で英国製となる5ドアを日本に導入するとなると、非常に高価になってしまうことでした。つまり日本のお客様に適正価格でお届けできなくなるので厳しいと判断されたのです」

そこで僕「ということは、今後も例えば台数限定という形をとっても日本導入はないと考えてよいですか?」と核心に迫ってみた。これに対して黒田さんは、

「シビックはおかげさまで世界的に非常に好評で、生産も世界的に目一杯の状況です。特に欧州ではバックオーダーを抱えています。ですからまず日本向けに台数を確保するのが難しい。それにもし日本で売るなら台数限定ではなく、キチン販売したいですね。ただそう考えるとやはり為替の問題は大きいです。とはいえ、今後も5ドアに関しては状況を見つつ考えたいですし、努力したいと思っています」

ならば「日本で作るというのはどうですか?」と聞いてみた。すると黒田さんは、

「日本の鈴鹿工場で作ると、新たにラインを改修する必要が出てきます。そうなると2桁億円の後半に達する投資になるので難しい…」
ということでした。

■取りあえずここまで。続きをスグにアップします。
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by ism-individualcar | 2006-08-22 23:40 | ホンダ
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