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シビック欧州仕様 -ホンダが考える今後の展開その3-

■シビック欧州仕様に関してのホンダの回答は、先にアップした「ホンダが考える今後の展開その2」の通りとなっているが、今回ホンダの黒田さんは、さらにその先の話をしてくれた。これは実に興味深く、ホンダ・ファンにとっては「希望」といえる部分ではないだろうか?

■それはどんな話かというと、まずはタイプRを始めとしたホンダのスポーツカーの今後である。
黒田さんいわく

「確かに日本の市場は今ミニバンばかりで、ホンダのラインナップもそうなっています。が、もちろんスポーツ・モデルを忘れてはいませんし、今後も必要と思っています。まずタイプRに関してですが、これは4ドア・セダンのシビックをベースとして近いうちに送り出す予定です。そして噂されるV10のスポーツカーですが、これもちゃんとやってますし、研究所の中を走っています。それとS2000ですが、これも後継モデルをちゃんと考えています。もちろん形式はFRで、今度は2ペダルも考えています。S2000後継モデルはおそらくV10スポーツの後に登場することになるでしょう

ということ。驚きなのは、いわゆる取材の中でホンダの役員の方が、これほど明確に将来の話をしてくれたということ。これはなかなかないことである。

しかも今回ポイントとなるのは、S2000の存続が初めてホンダから発信されたという点。これも重要な部分といえる。

しかし驚きはさらにまだ残されていたのだった。
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by ism-individualcar | 2006-08-26 00:15 | ホンダ
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