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カテゴリ:スバル( 2 )

レガシィ・チューンド・バイ・STI -特別なレガシィ-

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■STI(スバル・テクニカ・インターナショナル)から送り出されるレガシィ・チューンド・バイ・STIは、特別なレガシィといえる存在。スバルのワークスであるSTIがレガシィの2.0GTスペックBをベースに、こだわりの装備とチューニングを施したモデルだ。

■ノーマルと異なるのはまず外観でSTIのフロントリップスポイラーが与えられること。さらにホイールもSTIの18インチとなっている。そして内装ではSTIのロゴが入ったレザーとアルカンターラのコンビシートや260km/hスケールとなる専用のエレクトロルミネセントメーターが与えられる。

■メカニズムではエンジンこそノーマルであるものの、マフラーはSTI製に変更される。さらにサスペンションはSTI専用チューニングとなるビルシュタイン・サスペンションにローダウン・スプリングが組み合わせられ、フロント回りはストラットタワーバー、フロントロアアームバーを与える。そしてリアのサスペンションではSTI製のピロボールブッシュリアサスリンクが与えられる点がノーマルとの大きな違い。さらにブレーキはブラック塗装のブレンボキャリパーが与えられる。

■乗った印象はひと言、ノーマルよりも確実に走り志向。ノーマルも先日のマイナーチェンジで大幅な進化・深化を果たし、かなり優れた走りを手に入れたわけだが、STIはさらに限界性能付近での走りを磨き上げた印象だ。ノーマルよりも確実にダイレクト感ある走りのフィーリングを備える点はやはりSTIならではといえるだろう。

■モデルはツーリングワゴンとセダンのB4の2種類があり、価格はセダンのB4が397万9500円、ツーリングワゴンが411万6000円となる。価格的には高価だが、装着パーツやチューニング内容を考えればリーズナブルな設定といえる。2007年2月までの受注期間中限定600台を販売するという。
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by ism-individualcar | 2006-09-22 16:40 | スバル

インプレッサWRX・STI Aライン -最後の大人仕様?-

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■マイナーチェンジされたスバル・インプレッサで気になる1台が、このWRX・STI「Aライン」と呼ばれるモデルだ。

■メカニズム的には従来のWRX・STIと比べて変更はないものの、内外装を始めとした見た目がこれまでとはやや異なる。

■写真を見ても分かるように、エクステリアではインプレッサWRX・STIの象徴ともいえる巨大なリアウイングを備えておらず、通常のWRX・STIと比べると地味目で大人っぽい印象だ。とはいえそれでもガンダムチックであることには変わりないのだが(笑)。まあ、従来からすれば落ち着きある見た目となっている。

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■一方でインテリアもご覧のように、シートがレザー&アルカンタラの大人っぽい印象を与えるものとされている。その他は通常のWRX・STIと同じであるモノの、やはりエクステリア同様に以前よりは大人っぽい印象と与えるものとなっている。

■走りはあくまでWRX・STIと同様。ただしフロントの足下付近に遮音材が追加されているということで、多少静粛性はアップしている。

■ハイパフォーマンスモデルは好きだがあのカッコはちょっと…と思っていた人も、これなら許せるのではないだろうか? 

■あくまで独り言として聞いて欲しいが、セダンのインプレッサが買えるのも残すところあとわずからしい…そう考えるとこのAラインは最後の特別仕様…ということになるかもしれない。

■お問い合わせ:スバル
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by ism-individualcar | 2006-07-25 01:05 | スバル