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河口まなぶ・イズム コンシェルジュ・インディヴィジュアルカー


河口まなぶ
日本カー・オブ・ザ・イヤー
選考委員
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日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、河口まなぶによる、個性派カー情報。
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<   2006年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

トヨタbB -クルマではない?-

■トヨタが昨年末にフルモデルチェンジした「bB」は、2代目にあたるモデルだ。

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■昨年末、一般誌の編集者の方に、こんなことを訪ねられたのを思い出す。「河口さん、今度トヨタからミュージックプレイヤーが出るらしいのですが、これってipodみたいなものですかね?」

■トヨタは昨年末、このbBのティザー広告であたかもミュージックプレイヤーを売り出すかのような展開を行った。このCMを見た人の中には、上記の編集者の方と同じように思った人も多かったのではないだろうか?

■新型bBは、その後の広告で「クルマ型ミュージックプレイヤー」と銘打った。そして実車は確かに音楽空間に特化したものとなっていた。先代はスタイリングのユニークさで話題となったが、今回はそのコンセプトを推し進め、さらに若者のための空間に特化したわけだ。

■実際に触れてみると確かにその通りで、オーディオのサウンドは確かにドンシャリが効果的に響くような設定とされている。

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■また面白いのは「まったりモード」と呼ばれるシートポジションがあることで、このモードにするとシート全体が下に沈み込み、車外から見られることなく寝そべられるポジションがとれるのだ。つまり、まったりモードで音楽を聴く…そんな風に若者ならではのクルマの使い方を狙いウチしたわけだ。

■いま若者にとっての自動車は、純粋に移動のためのアシであり、走り云々は問われない。それよりもいかにパーソナルな空間であるかの方が大切、ということなのだろう。

■事実走らせてみても、特に感慨を覚えるような部分は一切なかった。ま、そういうクルマなんだからコレでいいんじゃないの…という感じだ。

■そんな「クルマではない」感の強さに、思わず寂しさを覚えてしまうのは僕が年を取ったからだろうか?

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■若者離れが強く叫ばれる現代の自動車にあっては、確かにこういうクルマもありだし効果的なのだろう。だが、僕ならばクルマの中では運転以外のことはあまりしたくないのだが…古いのだろうか?

●Manabu’s eye●時代性を強く感じるクルマ。若者のクルマ離れは以前からメーカーが深刻に考えていることであり、確かにbBはそうした状況を払拭する見事な対応をしているように思える。が、これが解決策…というのも自動車好きとしては悲しい気持ちになるのも本音だ。

【SPEC】 -トヨタbB-
全長×全幅×全高:3785×1695×1635mm
ホイールベース:2540mm
車両重量:1040kg〜1120kg
エンジン:直列4気筒DOHC
排気量:1297/1495cc
最高出力:92ps/6000rpm〜109ps/6000rpm
最大トルク:12.5kgm/4400rpm〜14.4kgm/4400rpm
トランスミッション:5速2ペダルMT
車両価格:134.4〜184.8万円(税込)

お問い合わせ:トヨタ
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by ism-individualcar | 2006-02-28 23:59 | トヨタ

プジョー1007 -生活臭のない実用車-

■プジョーから新たに登場した1007は、いわゆる新ジャンルのコンパクトカーだ。ご覧の通りスタイルがとても特徴的。3ドアハッチバックながらも実に背高であり、しかもドアは左右ともに超大型のスライドタイプを採用している。

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■プジョーの車名は通常3桁数字で示されるが、このモデルが4桁車名となるのはそうした新ジャンルだからだとプジョーは説明する。今後も新ジャンルのクルマや既成概念にとらわれないモデルに関しては4桁車名を使っていくということだ。

■1007のスタイリングは、プジョーとは長い付き合いのあるピニンファリーナの手によるもの。さすがと思えるのは、スライドドアを採用し優れた乗降性を実現した実用車にも関わらず、日本の小型車に感じられるような生活臭が一切漂わないこと。いやむしろ、眺めているだけで楽しさを感じさせる魅力的なスタイリングを作り上げているところだ。

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■室内も非常にポップな仕立てで、エアコンの吹き出し口やシートの中央部分などがカラフルな仕上げとなる。しかもこれらの部分は取り外しが可能で、「カメレオ・キット」と呼ばれるトリム・キットを別途購入すれば、自身の好みの色にすることもできる。つまり室内は気分次第で着せ替え可能というのが楽しい。

■走りはプジョーの小型車らしい、実に元気でキビキビしたもの。さすがに背高だけあって横風には強くないし、全長が短いため高速などではヒョコヒョコとした動きも出やすいが、そうした部分は楽しく気持ち良い走りで払拭されているので安心。また車両姿勢制御安定装置であるESPを標準装備するなど安全面もしっかり対応しているので安心して元気な走りを味わうことができる。

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■プジョー1007登場以前から、日本には助手席型のみ超大型スライドドアを備えた小型車のトヨタ・ポルテが存在する。このため日本市場においては、1007はプジョーが言うほど「新ジャンル」という感じはしない。が、トヨタ・ポルテと比べて分かるのは、例え実用車でもフランスのプジョーが手がけると、これほど楽しそうなクルマになるということ。この差は…致し方ないか。

●Manabu's eye●楽しげな内外装、元気な走りで毎日を色鮮やかにしてくれる小型車。いまの時代に求められる「個性」を分かりやすく伝えてくれる存在といえる。

【SPEC】 -プジョー1007-
全長×全幅×全高:3770×1710×1630mm
ホイールベース:2315mm
車両重量:1200kg(1.4)/1270kg(1.6)
エンジン:直列4気筒SOHC
排気量:1360/1587cc
最高出力:73ps/5400rpm(1.4)/108ps/5800rpm(1.6)
最大トルク:12.0kgm/3300rpm(1.4)/15.0kgm/4000rpm(1.6)
トランスミッション:5速2ペダルMT
車両価格:199万円(1.4)/229万円(1.6)(ともに税込)

お問い合わせ:プジョー・ジャポン
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by ISM-INDIVIDUALCAR | 2006-02-28 23:58 | プジョー

VWゴルフR32 【特集】その2 -理想の乗り味・走り味-

前回のエントリーでは、VWゴルフR32のエンジンの素晴らしさをお伝えしたわけだが、もちろんR32はエンジンだけが魅力のクルマではない。素晴らしいエンジンの実力を遺憾なく発揮するためには優秀なシャシーによる乗り味・走り味の実現が不可欠だが、この点においてもR32はひと言で、「極めて理想的」といえる仕上がりとなっているのだ。
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■R32のようなスポーツモデルは、イメージとして乗り心地がカタくハードな乗り味ではないか? と思うだろう。しかしR32はそうしたイメージを完全に覆す乗り心地によって、実に絶妙な乗り味を生み出している。

■まず走り出すと思わず「えっ?」と拍子抜けするほど滑らかで、乗り心地は極めて洗練されていると感じる。この印象は速度が上がっても変わらないもので、言うならば高級セダンのような乗り味がそこにあるといえる。

■ただ、こんな風に書いてしまうとR32が親父っぽいクルマと勘違いされてしまうだろうからもう少し詳しく記しておこう。滑らかで洗練された乗り心地と乗り味を提供するものの、それは決して親父っぽかったり、旦那仕様という感じではない。言うならば、メカニズムの精度がいかにも高く、それらが滑らかに作動しているからこその感触なのだ。

■よって洗練された乗り心地でセダンを思わせる乗り味ながら、同時にそこにはスポーツモデルらしいしっかり感や瑞々しい「ハリ」がちゃんと残っている。カチッとしたボディがあるからこそ、サスペンションがしっかりと仕事を行い、結果滑らかで洗練されたフィーリングを伝えるのだ。
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■だから真っ直ぐが主体となる高速道路などでは、実に痛快・爽快な感覚を覚える。滑らかで洗練された乗り味に、力強く、美しく、目の覚めるようなエンジンが加わることで高速クルージングは悦楽のひとときとなる。もちろんこの時、どこまでも真っ直ぐ突き進む直進安定性の良さやクルマの姿勢を常にフラットに保つなど、欧州の高速モビリティの中で生まれたクルマであることも痛感する。この頼もしさは、やはり日本の同クラスでは感じられないものだ。

■ただ、これがR32の真骨頂ではない。やはりR32が光り輝くのはワインディング。峠に乗り入れると、まさに「解き放つ」という表現が相応しい鮮烈な走りを提供する。

■滑らかな乗り心地による洗練された乗り味に、高い運動性能による超絶に気持ちよい走り味が加わる瞬間だ。

■情報伝達性に優れたステアリングを切っていくと、R32はとても忠実に反応し、ノーズをカーブの内側へと向けていく。そして実にスムーズな感触でクルマをロールさせていく。そしてロールしきったところで、信頼のおける踏ん張り感を見せてくれて、どこまでも安心して曲がって行けそうな感じを伝えてくる。
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■そのコーナリングレベルは非常に高く、公道では限界を見ることはできないほど。つまりコーナリングは圧倒的な超速なのだ。しかもこうしたシチュエーションで、R32が優れているのは決して苦しさを感じさせないこと。あくまでスマートにコーナリングをこなす感を受ける。また同クラスの国産車では限界が高まるに連れて、走りの質感は乏しくなるが、R32は限界近くまで実にゆとりを感じさせながらコーナーを駆け抜けていくのだ。

■結果、走り全体から受ける印象は、「まさにホレボレ」のひと言に尽きる。前回はエンジンに魅了されたが、それと同じかそれ以上にこのハンドリングに魅了されるのだ。

■滑らかな乗り心地と洗練された乗り味を持ちながら、ゴルフの頂点に位置するスポーツ・モデルとしての高い運動性能を持ち合わせ、超絶に気持ちよい走り味をも提供する…そんな様をして僕は「これぞ現代のスポーツ・モデルの理想型」と思えたのだった。

<part3へ続く>
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by ism-individualcar | 2006-02-22 12:25 | フォルクスワーゲン

VWゴルフR32 【特集】その1 -スポーツカーが霞んでく-

■ついに登場したVWゴルフの最上級スポーツ・モデル、R32はひと言「スポーツカーが霞んでく」といえるほどのスーパー・ゴルフだ。

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■R32の名の由来は、搭載エンジンの排気量にある。VWインディヴィデュアル社(VWの特殊なモデルを手がける部門)は、1.4-2.0Lクラスのエンジンを搭載するゴルフのボディに、なんと3.2LのV型6気筒エンジンを搭載してしまったのだ。加えて駆動方式はVWが4MOTIONと呼ぶ4輪駆動が与えられている。つまり3.2LのV6から生み出す高性能を、4輪に余すことなく伝える…当然、ゴルフ最速モデルということになる。

■搭載エンジンのスペックは最高出力250ps/6300rpm、最大トルク32.6kgm/2500-300rpmというもの。いまや3.2LのV6としては群を抜くというほどの数値ではないが、車重1500kg台のゴルフに対してかなりの高性能であることには間違いない。事実このエンジンには6速MTか6速2ペダルMTのDSGが組み合わせられ、最高速は6速MTで250km/h、DSGで実に248km/hに達する。0-100km/h加速性能も6速MTで6.5秒、DSGでは6.2秒という俊足ぶりを発揮するのだ。

■そうした高性能ながらも燃費性能に優れる辺りが最近のVWの特徴で、6速MTでは10.8km/L、DSGでは10.2km/Lという低燃費が実現されている。3.2LのV6であることを考えると、この数値は驚きに値するものである。

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■高出力/低燃費を実現する3.2LのV6がさらに凄いのは、僕個人の経験に照らし合わせて「現状で世界一素晴らしいサウンドを発するV6」と呼べる素晴らしい音色を持つことである。R32はエンジン始動時から、「フォン」と高らかな音色を発し、アクセルを踏んでいくと実に官能的なサウンドを発する。これまではアルファロメオのV6をして「官能的」という表現がなされていたが、既に純血のアルファロメオV6がなくなった昨今にあっては、このR32のV6こそが「官能的」と呼ぶに相応しいものになったといえるほどだ。

■3.2LのV6のレブリミット(=最高回転数)は、実は6500rpmと低い。世の中には8000回転も回るV6があるほどだから、実に平凡な数値といえる。しかし、回転の吹け上がりの気持ちよさはそうした回転数を全く感じさせない。いやむしろ、8000回転まで回るV6エンジンと比べても気持ちよさでは全然負けていないどころかこちらの方が圧倒的に滑らかで気持ちよい吹け上がりと思える。というか実際にアクセルを踏んで素晴らしい音色と圧倒的加速感を味わえば、そうしたことは全く気にならないだろう。

■といった具合でゴルフR32は、実にエンジンの印象だけでこれほど語れてしまうほど素晴らしいものだったのである。

■そして今、僕が自動車ジャーナリストとして、読者の皆さんに最もオススメする1台だと断言できるのである。

<part2に続く>
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by ism-individualcar | 2006-02-21 13:03 | フォルクスワーゲン

プロフィール

河口まなぶ (日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員)

【経歴】
1997年 日本自動車日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員に。
2001年 テレビ東京深夜番組「三軒茶屋モータリングクラブ」にレギュラーとして出演。
2002年 ホンダ・インテグラ・ワンメイクレース東日本シリーズ最終戦富士rdにて3位表彰台を獲得。02-03日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。
2005年 有限会社Lucca設立。

【近況】
現在の愛車はホンダNSX-R、マツダ・ロードスターVS、ポルシェ911カレラ4。近々個人のwebサイトも始まります!

【関連リンク】
個人サイト kawaguchi@manablog
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by ism-individualcar | 2006-02-01 00:00

はじめまして。河口まなぶです。

皆さんはじめまして、河口まなぶと申します。職業は自動車ジャーナリスト、クルマの評論家です。

今回エキサイトismにおける「クルマのコンシェルジュ」として、このインディヴィジュアル・カーを始め、カジュアル・カー、プレミアム・カーの3つのカテゴリーを担当させていただきます。

さて、インディヴィジュアル・カーとはどういうクルマを指すのか? と思う方もいらっしゃるでしょうが、単純にその名の通り「個性派のクルマ」で、ここでは個性派のクルマを扱っていこうと思います。

では何をもって個性派とするか? これは特に決まりごとがあるわけでなはないので、大変恐縮ですがしばらくは僕の独断でいってみたいと思います。

では、今後にご期待ください。よろしくお願いします!
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by ism-individualcar | 2006-02-01 00:00

STI S204 「日本のAMG?」

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S204は、スバル・インプレッサWRX・STIをベースに、スバルのモータースポーツ活動を担うSTI(スバル・テクニカ・インターナショナル)が手がけた限定600台のスペシャル・モデルだ。

S204の何がスペシャルかといえば、ベースとなるスバル・インプレッサWRX・STIが既に圧倒的パフォーマンスを備えるにも関わらず、さらにその上を行く性能が与えられるからである。

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S204に搭載される2.0Lの水平対向エンジンは最高出力320ps、最大トルク44.0kgm(インプレッサWRX・STIは280ps/43.0kgm)と、実に3.5L級のエンジンに匹敵する実力が与えられる。

ならばさぞかし過激な…と思うのだが、実際に乗ってみると実はとても上質な乗り味。とにかく操作系が滑らかな感触で、洗練されているのだ。もちろんそれでいて圧倒的な速さ(ポルシェだって楽にカモれます)を持つのだから、まさに大人の男が選ぶに相応しい個性派のスポーツモデルといえる。

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また写真からも分かるようにスペシャル・モデルながらも見栄えはあくまで控え目な処理。室内もインプレッサWRX・STIとは一線を画すハイクオリティが特徴だ。特に前席は特筆もので、ドイツの老舗レカロ社とSTIの共同開発による専用品。このシート、骨格をレーシングカーに使う貴重なドライカーボンを用いて作っており、表皮は上質なレザーとアルカンタラ(人工スウェード)のコンビとなっている非常に贅沢な仕立て。事実1脚辺りの価格も約70万円(!)はするという。実際に座ってみると、心地よい張りがありフィット感に優れる。だからハードなドライングからロングクルージングまでをしっかりサポートしドライバーを疲れさせない。

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内外装は控え目だが上質な仕上げで、中身は圧倒的速さと上質な乗り味を持つS204…ドイツにはメルセデス・ベンツにおけるAMG、BMWにおけるMというハイパフォーマンス・モデルが存在するが、S204はまさにそれらに近い存在であり、差詰め日本のAMGといえるモデルである。

そんなS204の価格は480.9万円。インプレッサWRX・STIが340.2万円だから約140万円高いが、先のシート2脚(約140万円)の他、専用の内外装デザインに始まり、専用ピレリタイヤや専用アルミホイール、その他ブレーキ、サスペンションなどといった専用品が装着されていることを考えると実にお買い得といえる。それに何より、インプレッサWRX・STIはこの雰囲気は決して味わえないとなると、大バーゲン的価格設定だ。

現在限定600台のうち、既に残りは約300台になっているという。興味のある方はお早めに。

●Manabu's eye●最近の日本車としては珍しく、隅々までこだわりに溢れた仕立て。作り手の思想や哲学が存分に感じられる逸品でありながら480.9万円は極めて高価値。本物を求める人に。

【SPEC】-STI S204-

全長×全幅×全高:4475×1740×1410mm
ホイールベース:2540mm
車両重量:1450kg
エンジン:水平対向4気筒DOHCターボ
排気量:1994cc
最高出力:320ps/6400rpm
最大トルク:44.0kgm/4400rpm
トランスミッション:6速MT
車両価格:480.9万円(税込)

お問い合わせ:スバルテクニカインターナショナル株式会社
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by ism-individualcar | 2006-02-01 00:00 | その他