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<   2006年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

シビック欧州仕様 -ホンダの黒田取締役にコメント提出-

■「そういえば、欧州シビックの件って、どうなったの?」というメールをたくさん頂いていますが、ご安心ください。このインディヴィデュアルカーで取り上げたシビック欧州仕様の記事に対するコメントを持って、7月4日にホンダを訪問しました。今回僕の訪問に対応してくれたのは、ホンダの取締役4輪事業本部長である黒田博史氏。文字通り、ホンダの4輪事業本部の頂点に立つ人であります。
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■この日は、自動車専門誌「Xacar」の取材も兼ねたもの。Xacarでも欧州仕様シビックの導入運動をやっているため、コラボレート企画としたわけです。

■Xacarでは8月20日発売の号でこの時の様子をレポートするため、まだ20日以上も前の段階であるため、ここで全てを記すわけにはいきませんが、まずは皆さんのコメントはしっかりと手渡ししてきた…ということを報告したいと思います。

■この前日の夜にこのインディヴィデュアルカーにおけるシビック欧州仕様の記事に関する皆さんのコメントを全てプリントアウトしたのですが、相当なものでした。A4の紙にして実に約70枚にも渡るものでしたから!

■黒田さんはこの印刷物を写真のように受け取り、その場でしばしコメントを読んでいました。そして「福井の方にも見せます」というコメントも残してくれたのでした。黒田さん、本当にありがとうございました。

■もちろん! コメントを手渡しただけでなく、ここインディヴィデュアルカーを始めとするシビック欧州仕様に対する反響の大きさについてホンダは今どう考えているのか? そして今後どのような対応をしていくのか? という部分にまで話は及び、約1時間半ほど話しました。

■この話の内容に関しては、8月20日売りのXacarで展開するのはもちろん、その発売日と前後して、ここでも詳しく報告させていただきたいと思います。

■というわけで今回は取りあえず、ご報告まで!
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by ism-individualcar | 2006-07-31 23:20 | ホンダ

インプレッサWRX・STI Aライン -最後の大人仕様?-

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■マイナーチェンジされたスバル・インプレッサで気になる1台が、このWRX・STI「Aライン」と呼ばれるモデルだ。

■メカニズム的には従来のWRX・STIと比べて変更はないものの、内外装を始めとした見た目がこれまでとはやや異なる。

■写真を見ても分かるように、エクステリアではインプレッサWRX・STIの象徴ともいえる巨大なリアウイングを備えておらず、通常のWRX・STIと比べると地味目で大人っぽい印象だ。とはいえそれでもガンダムチックであることには変わりないのだが(笑)。まあ、従来からすれば落ち着きある見た目となっている。

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■一方でインテリアもご覧のように、シートがレザー&アルカンタラの大人っぽい印象を与えるものとされている。その他は通常のWRX・STIと同じであるモノの、やはりエクステリア同様に以前よりは大人っぽい印象と与えるものとなっている。

■走りはあくまでWRX・STIと同様。ただしフロントの足下付近に遮音材が追加されているということで、多少静粛性はアップしている。

■ハイパフォーマンスモデルは好きだがあのカッコはちょっと…と思っていた人も、これなら許せるのではないだろうか? 

■あくまで独り言として聞いて欲しいが、セダンのインプレッサが買えるのも残すところあとわずからしい…そう考えるとこのAラインは最後の特別仕様…ということになるかもしれない。

■お問い合わせ:スバル
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by ism-individualcar | 2006-07-25 01:05 | スバル

VW・EOS -試乗編・感動の走り その1-

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■既に速報でお伝えした通り、先月末にドイツに行ったとき、VWの新型モデルである「EOS」に試乗することができた。EOSはご覧のように電動メタルトップを備えたオープン4シーターモデルだが、これまでのゴルフ・カブリオの後継車というよりは、わずかに上級にシフトしたモデルととらえるのが正解だろう。

■理由はEOSが基本プラットフォームこそゴルフと同じであるものの、リアのサスペンション回りは上級モデルであるパサートのものを用いるからである。つまり、メカニズム的にもゴルフとパサートの間に位置するモデルなのだ。

■その証からか、内外装はゴルフよりも上質な仕上げとされている。今回の試乗車はVWが本国で展開する「individual」という特別なモデルのため、ノーマルよりもさらに上級な仕上げとなっているが、それを差し引いてもなおEOSの内外装はゴルフ以上となっている。例えばフロント・グリルはアルミ調のグリルが与えられているし、内装もインパネを始めとして随所にメッキパーツなどが与えられている。

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■搭載されるエンジンは2.0Lの直噴ターボ。これはGTIなどと同様のもので、200ps/28.6kgmを発生するタイプ。試乗車では6速MTが組み合わせられていたが、日本に導入されるモデルはクラッチレス2ペダル6MTのDSGとなるだろう。

■ゴルフなどと比べて車両重量が増しているためか、動力性能的にはさすがにGTIには及ばない。ただしVW2.0L直噴ターボは低速からトルクがあり実に扱いやすいため、ゴルフよりも重いEOSに組み合わせてもネガティブな印象は一切ない。いやむしろオープン4シーターというキャラクターに合った適度に穏やかな滑らかさや力強さがあって好印象といえる。
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by ism-individualcar | 2006-07-21 13:13 | フォルクスワーゲン

VW・EOS -試乗編・感動の走り その2-

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■しかし何より感動したのはその走り。先にEOSのシャシーはゴルフとパサートの中間にある…と記したが、このシャシーが走り出してスグに良さを伝えてくる。それこそエンジンをスタートさせて数m走っただけで、感触はゴルフにはない上質さを感じるほどなのである。

■この上質さは明らかにリアのサスペンションがパサート用のものだからこそ。リアのキャパシティがアップしたことで、ゴルフにはない落ち着きと洗練を生み出しているのだ。さらに速度をあげて行くと感動は増す。路面の継ぎ目などを通過する際のショックを極小に抑えると同時に、路面のうねりなども見事に吸収。これによってドライバーは、そこはかとなく気持ちよい感覚を覚えるのだ。例え荒れた路面であっても、キレイに整えられた路面に思えてしまうほど。そのくらいにフラット感が高く、サスペンションの動きが滑らか。これには心底驚かされた。

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■しかも面白いのは、この走りの感動を痛感するのがオープン状態で…ということ。屋根を開けている時はお世辞ではなく、パサートクラスの上質なセダンに乗っていると思えるほど。試しにその後屋根を閉じての走行もしてみたが、屋根を閉じると抜群の静粛性を誇る一方で、やはり重量物が上に来るゆえに、ややバランスは変わる。このため少しボディが重い感じを受ける。とはいえ、普通にながすレベルでは至極快適なことこの上ないわけだが。

■総じて見ると、EOSはゴルフ以上に落ち着きと洗練の走りを備えた1台だった。屋根を開ければ実に滑らかな感動の走りが味わえるし、屋根を閉じれば静粛性が増して快適性もアップ。その上で4人が楽に座ることができるというユーティリティも備える。そう考えるとこれはファミリーカーとしても魅力的1台と思えたのだった。
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by ism-individualcar | 2006-07-21 13:10 | フォルクスワーゲン

シビック欧州仕様の件、ホンダに報告してきます。

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■以前エントリーを起こした「シビック欧州仕様再び!!」他、欧州仕様のシビックに関するエントリーに付けられたコメントを持って7月4日にホンダに行き、このコメントを確認してもらうことになっています。コメントを集計してみると、実に300件に達するほど。改めて読者の皆さんがいかにホンダに対して期待を抱いているのかを実感しました。

■以前のエントリーで書いたお約束通り、この件に関してホンダに報告…というわけです。ホンダ訪問については、今後このブログで報告させていただきますのでチェックのほど、よろしくお願いします。
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by ism-individualcar | 2006-07-03 23:43 | ホンダ

シビック欧州仕様に3ドアのタイプS登場!

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■既に数々のwebで取り上げられているように、ホンダは今月開催されるロンドン・ショーにおいて、シビック3ドアハッチバックを発表するとアナウンスした。しかし不思議なことに、日本のホンダ本社からはこの件に関するリリースは配信されていない。
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■既にこのインディヴィデュアルカーでは、欧州仕様の5ドアを取り上げ、読者の皆さんから数多くのコメントを頂いている。皆さんのコメントの多くで欧州仕様の5ドアは「カッコいい!」と評されているが、3ドアもまたかなり魅力的なスタイリングとなっている。
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■もう既に多くの方のコメントでも記されていることだが、この3ドアを見ても同じコメントになるのではないだろうか。あえて書き記しておくが、「なんでこれを日本に入れないのか」のひと言に尽きる。
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■イギリスでは5ドアのシビックが既に大人気モデルとなっており、納車待ち数ヶ月…という状態。一方日本のホンダのラインナップに、それほど納車待ちになっているモデルはない。この現状をどう考えれば良いのだろうか?

■ご意見、ご感想あればお待ちしております。
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by ism-individualcar | 2006-07-03 23:35 | ホンダ