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日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、河口まなぶによる、個性派カー情報。
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シビック・タイプR パリ・ショーに登場! 

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■28-29日に開催されたパリ・ショーのプレスデイにおいて、ついに欧州仕様のシビック・タイプRが発表された。今年3月に開催されたジュネーブ・ショーの時のコンセプト・モデルほぼそのままの姿での登場だ。

■今回は新型CR-Vと同時発表だったが、やはり我々的に目がいくのはこちら。改めて見るとやはり魅力的な1台として目に映る。

■今回僕はケーブルTVの取材が主だったのだけど、このタイプRの運転席でカメラを回した時のコメントは、やはりホンダは今こういう元気がクルマが望まれている…ということだった。

■そして見れば見るほどに、日本に導入されないのが不思議に思えてくる。

■皆さんはこのシビック・タイプRを見て何を感じますか? 僕も時間があればここでもう一度取り上げようと思いますが、ご意見ある方はぜひ書き込んでみてください。
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by ism-individualcar | 2006-09-30 22:54 | ホンダ

ポルシェ911タルガ4&4S -試乗速報-

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■いまパリにいます。南仏でプジョー207の試乗会に参加した後、今度はポルトガルのファーロに飛んでポルシェ911タルガ4&4Sの試乗会に参加した。

■1965年に初代モデルが登場したタルガは、その後歴代のモデルでラインナップされてきた伝統のグレード。911はその後カブリオレ・モデルを追加するが、それでもタルガは必ずラインナップに残されてきた。もともとは北米からの安全要求をクリアするために生まれたオープンの変形モデルだが、その後この形式は他車にも広がり、タルガという名前そのものがカテゴリー名にすらなりかけた経緯も持つ。つまりタルガ=伝統のモデルである。

■997型911に加わった新型タルガはまず、4&4Sという名前からも分かるように全車4WDとなるのが特徴。この997型からタルガというモデルはより付加価値の高い差別化が図られたモデルになった証だ。

■写真からも分かるように大型のグラスルーフが与えられるのが特徴で、これは先々代911である993型から受け継がれる機構。もちろん進化を果たしている。さらにタルガでは写真のようにリアハッチが開閉式となるのが特徴で、ゴルファーにとっては願ってもない装備ともいえる。

■それはさておき今回のタルガ最大の特徴はルーフラインだろう。もともとタルガはクーペではなく、カブリオレをベースにルーフレールを取り付ける構造を持つが、今回はそれを強調するようにルーフラインの下にエレガントなアルミのラインが入っている。だからパッと見では普通の911と変わらないように見えるのだが、実は良く見るとルーフのラインが異なっており、とてもエレガントな感じを生み出しているのだ。

■さらに今回タルガは専用のチューニングが施されたサスペンションが装着されるのが特徴。これによって走りは…この続きはまた次の機会に。
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by ism-individualcar | 2006-09-28 01:05 | ポルシェ

アウディTT -ついに2代目モデル登場!-

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■1998年に登場したアウディTTは、その後のアウディのデザイン・アイコンになったともいえる1台。幾何学的なラインのみで構成されたデザインは、当時の自動車業界に多くの衝撃を与えた。
■そんなアウディTTが今年、ついに2代目となり生まれ変わった。そして日本でも昨日、発表されたばかりである。写真を見ても分かるように、先代よりもさらにスタイリッシュになり、かつ上質さをより向上させている。

■しかし今回のモデルの特徴はメカニズムだろう。特にボディ構造でそれは顕著で、アルミニウムとスチールのハイブリッド・ボディを採用しているのがトピック。新型TTのボディシェルは206kgだというが、うち140kgがアルミニウムとなり、66kgがスチールとされる。これによってボディは大幅に軽量化が実現できた他、前後重量配分も最適化されているという。

■搭載エンジンはVWゴルフGTIに搭載されるものと同じ2.0Lの直噴ターボと、3.2LのV6の2種類。それぞれにVWでいうDSGを搭載するが、アウディはこれをSトロニックと呼んでいる。駆動方式は2.0LターボがFF、3.2Lが4WDのクワトロとなる。

■さらにサスペンションでは、アウディ・マグネティックライドと呼ばれる電子制御可変ダンパーを採用するのが特徴。これは磁性流体に電気を流すことで減衰特性を変化させるシステムで、以前にコルベットなどにも搭載されたことのあるシステムである。

■10月中頃には試乗会が開催されるので、その模様をここで報告したいと思う。
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by ism-individualcar | 2006-09-25 01:16 | アウディ

レガシィ・チューンド・バイ・STI -特別なレガシィ-

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■STI(スバル・テクニカ・インターナショナル)から送り出されるレガシィ・チューンド・バイ・STIは、特別なレガシィといえる存在。スバルのワークスであるSTIがレガシィの2.0GTスペックBをベースに、こだわりの装備とチューニングを施したモデルだ。

■ノーマルと異なるのはまず外観でSTIのフロントリップスポイラーが与えられること。さらにホイールもSTIの18インチとなっている。そして内装ではSTIのロゴが入ったレザーとアルカンターラのコンビシートや260km/hスケールとなる専用のエレクトロルミネセントメーターが与えられる。

■メカニズムではエンジンこそノーマルであるものの、マフラーはSTI製に変更される。さらにサスペンションはSTI専用チューニングとなるビルシュタイン・サスペンションにローダウン・スプリングが組み合わせられ、フロント回りはストラットタワーバー、フロントロアアームバーを与える。そしてリアのサスペンションではSTI製のピロボールブッシュリアサスリンクが与えられる点がノーマルとの大きな違い。さらにブレーキはブラック塗装のブレンボキャリパーが与えられる。

■乗った印象はひと言、ノーマルよりも確実に走り志向。ノーマルも先日のマイナーチェンジで大幅な進化・深化を果たし、かなり優れた走りを手に入れたわけだが、STIはさらに限界性能付近での走りを磨き上げた印象だ。ノーマルよりも確実にダイレクト感ある走りのフィーリングを備える点はやはりSTIならではといえるだろう。

■モデルはツーリングワゴンとセダンのB4の2種類があり、価格はセダンのB4が397万9500円、ツーリングワゴンが411万6000円となる。価格的には高価だが、装着パーツやチューニング内容を考えればリーズナブルな設定といえる。2007年2月までの受注期間中限定600台を販売するという。
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by ism-individualcar | 2006-09-22 16:40 | スバル