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シビック欧州仕様に3ドアのタイプS登場!

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■既に数々のwebで取り上げられているように、ホンダは今月開催されるロンドン・ショーにおいて、シビック3ドアハッチバックを発表するとアナウンスした。しかし不思議なことに、日本のホンダ本社からはこの件に関するリリースは配信されていない。
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■既にこのインディヴィデュアルカーでは、欧州仕様の5ドアを取り上げ、読者の皆さんから数多くのコメントを頂いている。皆さんのコメントの多くで欧州仕様の5ドアは「カッコいい!」と評されているが、3ドアもまたかなり魅力的なスタイリングとなっている。
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■もう既に多くの方のコメントでも記されていることだが、この3ドアを見ても同じコメントになるのではないだろうか。あえて書き記しておくが、「なんでこれを日本に入れないのか」のひと言に尽きる。
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■イギリスでは5ドアのシビックが既に大人気モデルとなっており、納車待ち数ヶ月…という状態。一方日本のホンダのラインナップに、それほど納車待ちになっているモデルはない。この現状をどう考えれば良いのだろうか?

■ご意見、ご感想あればお待ちしております。
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by ism-individualcar | 2006-07-03 23:35 | ホンダ

シビック欧州仕様、その後の経過。

■先ほど確認したところ、最初に書いた「シビック欧州仕様」という記事と、その後に改めて記した「シビック欧州仕様再び!!」という2つの記事に対する書き込みが、合計で200件を超えました(パチパチパチ)。あまたあるブログの記事に対して、200件以上の書き込みは「普通じゃない」ことだと素直に思います。まだホンダに報告するまでに時間がありますので、皆様ご意見ご感想のほど、よろしくお願いします!!
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by ism-individualcar | 2006-04-28 00:38 | ホンダ

シビック欧州仕様の記事は…余談ですが。

■今後も続けますので皆様チェックのほど、よろしくお願いします。コメントの書き込みはまだまだ受け付けています。書き込まれる方はコチラへどうぞ。
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by ism-individualcar | 2006-04-12 01:20 | ホンダ

シビック欧州仕様のその後 -皆様ありがとうございます!-

■皆様、下記のエントリー(↓)への多数のコメント、大変ありがたく思います。この場を借りてお礼申し上げます!!【もうすぐ100件になります!!】
■ここに集まった皆さんのコメント(4月10日22時40分現在で、もうひとつのエントリーとあわせてなんと146件!!)は、今後必ずホンダへ提出させていただきますのでご安心ください。そしてホンダに提出した暁には、またこちらでご報告させていただきたく思います。ご期待ください。

f0040885_22434129.jpg■さらに今回これほどエントリーが集まった模様を、自動車専門誌「Xacarでカコミ記事にて報告させていただきます。webではこんなに盛り上がっている! というような記述です。これは4月20日発売の「Xacar」誌における、シビック欧州仕様のページに掲載されます。また、これは詳細を話せないのですが、この号のXacar内で、もうひとつホンダに関する衝撃的な話が載っていますので、そちらもチェックしてください。僕が原稿を書いています。


■スイマセン、なんだか宣伝めいてしまって(笑)。それにしても、改めて僕と同じ想いを抱いてくれている人がこんなにもたくさんいるとは思いませんでした。皆さんのコメントに目を通して感じたのは、やっぱりみんなホンダに対する期待は大きいのだな、ということ。ホンダには本当に皆さんの想いを知って欲しいと思います。

■本来ならば、皆さんのコメントに僕がコメントを付けていくべきなのですが、僕の予想以上にコメントが多くなったことと多忙のため、このエントリーを僕のコメントとさせていただきますこと、ご了承いただければと思います。

■とはいえ、まだまだコメントは募集中ですので、まだの方はぜひ書き込んでください。こういうものは数が多いほど良いと思っております。

■では最後に。皆さん、本当にありがとうございます!! また他の車種でも、こうした動きはもちろん、様々なご意見ご感想のコメントを寄せていただければと思います。そしてこのインディヴィデュアルカーが、自動車好きの皆さんの熱い想いを世の多くの人に伝えられるものになれば僕もこれ以上に嬉しいことはありません。そう、ここをまとめているのは僕ですが、主役となるのはコメントしてくれる皆さんなのです!! では、今後もよろしくお願いします!!
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by ism-individualcar | 2006-04-10 23:01 | ホンダ

ホンダ・シビック欧州仕様再び!!

■以前、このインディヴィデュアルカーで、「ホンダが日本には導入しない」といっているシビック欧州仕様を取り上げた。そのエントリーの最後に僕は、「■このシビック、日本に導入した方がいい! という人はぜひコメントください。コメントがあまりにたくさん集まるようでしたら、ホンダに報告したいと思います。」と記した。

■しかし最初はコメントも少なく、「そんなもんかな」と思っていたのだが、昨日このエントリーをチェックしてみると、なんと24件!!ものコメントが寄せられていたのだ。

■そこで今回は緊急エントリーとして、再びホンダ・シビック欧州仕様を取り上げておきたい。
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■自動車専門誌「Xacar」で僕自身がレポートしているように、シビック欧州仕様は最近ではちょっと驚きの「優れたハッチバック」だった。何が優れているかといえば、単純にデザインと走りであり、これは最近の日本車としては出色の出来である。
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■例えばまずインテリア。ご覧のように実に未来的なものだ。日本仕様のシビックも、似たようなインテリアを備えるが、2台を比べると明らかにこのインテリアは欧州仕様の5ドアにこそ相応しいものだと分かる。日本仕様のシビックの内外装と欧州仕様のシビックの内外装を見比べれば分かるように、欧州仕様にはビシッと一本筋の通ったデザインが展開されていると分かる。
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■シフトレバーはご覧のように、実にユニークなデザイン。特に根本に注目だ。
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■メーターも未来的。しかも燃費計の数値にも注目されたし。ちなみにこれはディーゼル・エンジン車のものだが、最終的には5.9L/100km(日本式にいえば、16.9km/L)まで到達したほど。
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■プラットフォームはフィットのものをベースとした新開発のもので、先代モデルのプラットフォームをキャリーオーバーして新たにモディファイした日本仕様とは異なる。その証としてリアシート下の部分に空間があるのが分かるだろうか。そう、ガソリンタンクはフィット同様のセンタータンク方式。それだけにこれほどデザイン・オリエンテッドなクルマながら、リアシートの空間は十分以上であり、シートを折り畳むと非常に広いラゲッジが出現する<これは実際に欧州のショーで現地の人たちが驚いていたほど。
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■そしてエクステリアは先日もお伝えしたように、ディテールまで一切手抜きのない、実にユニークなデザインが展開されている。これはマフラー。この他にヘッドランプやドアノブまでが実に丁寧にデザインされている=一本筋が通っている。
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■搭載エンジンは2.2Lのディーゼル・ターボ。最高出力は140ps/4000rpmながらも、最大トルクは実に34.7kgm!!/4300rpmと、現在のホンダのラインナップでいえば3.5LのV6エンジンを搭載したレジェンド(最大トルク36.0kgm)に迫るほど。その力強さは圧倒的で、同行した1.8Lのガソリンエンジン車では全く追いつけないほどの加速性能を持つ。ちなみに200km時のエンジン回転数は6速でわずか3600回転。ガソリンエンジン車は同じ条件で5400回転にも達する。いかに余裕があるか分かる。
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■タイヤサイズは225/45R17。プラットフォームはフィットベースだが、「よくぞここまで!!」と言えるほど熟成が図られており、この17インチをしっかりと履きこなしていた。もちろん200km/h巡航でも実に落ち着きある乗り味で、改めてホンダのシャシー性能の高さを痛感した次第。。。ちなみに日本仕様のシビックではそこまでの感動はない。。。
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■そんなクルマだけに、高速道路を実にリラックスして200km/h巡航できた。この時はフランクフルト-ジュネーブ間を往復して約1500km走ったのだが、疲れもほとんどなく、実に優れた走りを備えていると改めて実感できたわけだ。
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■雪の中でも安心して高速走行が可能だいうことを証明しているのがこのカット。
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■サイドミラーは雪中を高速走行しただけに、エアロな形になっていた。。。
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■改めて書くと、シビック欧州仕様は実に良くできたクルマで、久々に感動を覚える日本のハッチバックだった。これは最近でいうと、現行型VWゴルフに初めて試乗した時と同じくらいの感動である。しかもシビックの場合、「日本の自動車メーカーであるホンダ」が作り上げた1台なのだから誇らしい…が、残念ながらホンダはこれを日本へは導入しないといっている。

■現在の日本市場において、ホンダの存在感は低くなりつつある。特に最近では得意としてきたコンパクトカーやミニバンでも以前ほどの勢いがなくなりつつある。同時に最近ホンダはデザイン面でユーザーからの高評価を得ていない。

■しかしこのシビックを見ると、そんな話が本当だろうか? とすら思える。実にユニークで元気に溢れており、デザインも走りにも優れている…まさに文句ナシの一級プロダクトではないか。本当にホンダはこれを日本市場に導入しないというのだろうか?

■しかも! 最近欧州においてこのシビック欧州仕様は世界的なデザイン賞である「レッドドット:ベストオブベスト」の「デザイン品質最高レベル」を受賞している(レスポンスの記事より)。

■より多くの人にシビックの真実を知ってもらうことで、ホンダが導入を検討してくれることを願います。なのでコメントはもちろん、トラックバックなどもバンバン入れて頂き、皆さんの声でシビック欧州仕様の評価を高めていきましょう。

■結局、メーカーを変えることができるのは我々ユーザーの声なのです。今回それがどのくらい力を持つものなのか、ここで証明することができれば幸いです。

■というわけで引き続き、シビック欧州仕様日本導入運動を推進したいと思います。コメントの方、まだまだ応募しておりますのでご記入ください。たぶん、今のホンダを変えることができるのは我々ユーザーの声ではないか。僕は真剣にそう思っています。
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by ism-individualcar | 2006-04-03 16:23 | ホンダ

ホンダ・シビック・タイプRコンセプト -ジュネーブショー報告-

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■ホンダはジュネーブショーにおいて、シビック・タイプRコンセプトを発表した。これは発表前の様子、写真に写っている2人はホンダの福井威夫社長とホンダF1のドライバーであるジェンソン・バトン。この発表にホンダがいかに力を入れているかが分かるショットだ。


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■そしてこれが発表されたシビック・タイプRコンセプト。いかにもホンダのタイプRらしい、ヤンチャで痛快なホットハッチとなっている。

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■リアからの眺めはこんな感じ。非常にアクの強いデザインだが、これが欧州では受けている。やはり他とは違う個性を主張しないとダメなのだろう。

■ちなみにこのシビック・タイプRコンセプトは、世界中のクルマ好きが注目する1台。そしてもちろんホンダの故郷である日本のユーザーもこのクルマに大注目している。しかし↓のシビック5ドア同様に、ホンダはこのシビック・タイプRを日本へは導入しない。果たして本当にそれで良いのだろうか? 

■みなさんはどう思われますか? この記事に関するコメントがあまりにも多いようならば、これもホンダに報告したいと思っています。もちろん僕は推進派です。
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by ism-individualcar | 2006-03-16 03:01 | ホンダ

ホンダ・シビック欧州仕様

■日本では昨年、ホンダ・シビックがフルモデルチェンジし新型へと生まれ変わった。新型最大の特徴は、これまでラインナップし続けたハッチバックが廃止され、4ドア・セダンのみのラインナップとなったこと。しかし欧州で昨年発表されたシビックは、5ドア・ハッチバックだったのだ。

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■しかもそのスタイルの斬新さから、ショーでの大きな話題となり、ホンダはこれによって欧州で強固なイメージを手に入れることに成功した。ご覧の通り、かなり未来的なスタイリングだ。

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■インテリアも実に個性的で、未来的な外観とよくマッチしている。

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■これはドアハンドル。ディテールひとつとっても実に注目できる1台である。

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■実は僕、このシビック欧州仕様を先日のジュネーブショーの時に試乗した。走ってみて驚き。その走りはなんと日本仕様の4ドアセダンを遥かに凌ぐもので、久々に「優れた」走りだと思えたのだった。ちなみに写真の試乗車は2.2Lのディーゼル・ターボ・エンジンを搭載しており、圧倒的な力強さを誇る。ドイツのアウトバーンでの200km/hオーバーの巡航時でも非常にリラックスできる素晴らしいクルマだった。

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■しかし残念なのは、このシビック5ドアが日本には導入されないことである。斬新なスタイリングと実に優れた走りで、1台の自動車として非常に魅力的…だがホンダはこれを日本には導入しないのだという。

■このシビック5ドアに関するレポートは今月20日発売の自動車雑誌、「XaCAR」にて展開しますので、ご興味のある方は是非チェックしてみてください。


■最近日本市場におけるホンダのイメージは、ミニバン作りに長けたメーカーという感じになっており、かつてのようなユニークなメーカーとしてのイメージを失いつつある。そういう点から見るとこのシビックは、現在の日本市場においてホンダが失いつつあるイメージをしっかりと備えた1台だ。

■このシビック、日本に導入した方がいい! という人はぜひコメントください。コメントがあまりにたくさん集まるようでしたら、ホンダに報告したいと思います。もちろん僕は推進派です。
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by ism-individualcar | 2006-03-16 02:49 | ホンダ